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ジョークとジョーク

ことばのリハビリですよ。

空っぽの気持ち

ダメ元で出してたエントリーシートが落ちた、と思う。就活サイトで見てるとどうも通ってる人には今週頭〜中ごろくらいに通知が届いてたようなので、今日の時点でなんの連絡もないということは落ちたんだと思う。経験・学歴不問とのことだったのでチャレンジしてみたものの、やっぱり大学出てないっていうのは痛手なんだろうなぁ。ダメ元でとは思ってたもののやっぱり凹むっちゃ凹む。自分の好きな音楽に関する職場へのチャンスだと思ってただけにちょいと未練。


実家に戻ってきて2ヶ月近くが経とうとしてるけれども、住んでいる場所が場所だけに働かずにいると社会と隔絶されている感覚がすごい。交通の便が悪い田舎で自分の車も持っていないので、どうしても世界の全てが自宅だけになってしまう。家族以外とのコミュニケーションもほぼないので、コミュニケーションを求めてTwitterに依存してしまう。実家に戻ってきてから確実にツイートが増えてるのを感じる。誰にも求められてない感覚が怖いんだと思う。結局寂しいという感情に負けてる自分が嫌だ。


新しい音楽や映画を上手く選べなくなってる自分にふと気づいた。いつの間にか少しずつ心が研磨されて触れるものがそこに引っかからずにすり抜けていってしまう感覚。AppleMusicやAmazonビデオを開けばたくさんの作品から選べるのだけれど、どうにも心の扉をノックしてくれない。こんな状態だから自分は音楽や映画が好きなのかどうか自信が持てなくなってきた。特に音楽は長いこと自分の生活やアイデンティティと結びついてただけに心がざわつく。曲を作る時間もたくさんあるはずなのに、言葉もメロディーも自分の中から出てこなくて焦燥感だけがつのる。そうこうしているうちに僕はいつの間にか空っぽになっていくのかもしれない。